2011 / 12
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 今年も残すところ、あと1時間となり、新しい年へと進んでいます。
 今年もWOWOWライフに忙しく、映画を数えてみると180本余り見ていました。海外ドラマ、ドラマW、音楽の番組も沢山見ることができました。なかなか振り返る機会が無いのですが、ずいぶん見たなぁと関心してします。
 今年を振り返りますと、東日本大震災、やはりあの日を忘れることは出来ません、過去幾度かの大きな地震を体験したことはありますが、一体どこが震源なのか、すぐに速報を求めました、震源地が分かったときにまず思ったのは、かなり離れているのにこんなに大きな揺れ、これはただ事ではないと直感しました。情報が少しずつ伝わってくるうちにも、あのような何度となく続く大きな揺れに恐怖を覚えました、そして、大津波警報、夜になって被害を伝える映像を見たときには想像が出来ませんでしたが、次の日、早朝からの映像はとても信じられない光景でした。3月11日から10ヶ月余り、30万人以上の方が避難を余儀なくされており厳寒期を迎えております。少しでも将来が安定した生活を送れるという希望を思い描けるようなイメージが見える日が近づくことを切に願っております。また、来年は明るいニュースが多くあるといいですね。
 時が過ぎるのは早いと感じていますが、来年もWOWOWライフに勤しみつつ、何か吸収できるものがあれば吸収し人間を成長させていきたいものです。
 心和ます年越しを過ごされますように…

 さて、今年最後の記事はこちら、昨年末と同じになってしまいましたが、

 「コールドケース7 ザ・ファイナル」最終話まで見ました。

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(2008/11/11)
Various Artists

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 最終シリーズとなってしまいました、“さよならコールドケース”でのインタビューを見られることができ良かったです、キャスリン・モリスは日本に来られていたんですね。音楽著作の関係でDVD化されないそうです。
 第12話の私立探偵のストーリー、探偵の行動が心地よい印象でした。FBIと合同捜査するストーリーも印象に残っています。登場人物それぞれの境遇などが整理されていきましたね。
 解決を見ない犯罪は日本にも沢山有り、時々、テレビ放送の特集で生放送にて指名手配犯を追跡する番組がありますが、ご遺族の方の心中はいくばかりか当事者でないと分かりませんが、辛く悲しく悔やみきれない気持ちでいっぱいだと思います、いつの日か解決を見る日が来ることを祈るばかりです。


 第1話 機関室 The Crossing 1966年
 第2話 スケートボード Hoodrats 1995年
 第3話 ペン jurisprudence 2004年
 第4話 ソウル Soul 1970年
 第5話 女性飛行士 Wasp 1944年
 第6話 騎手 Dead Heat 1986年
 第7話 ラッパー Read Between The Lines 1992年
 第8話 チャイナタウン Chinatown 1983年
 第9話 ディベート Forensics 1999年
 第10話 スティック Iced 1980年
 第11話 リクルーター The Good Soldier 2005年
 第12話 私立探偵 The Runaway Bunny 1974年
 第13話 グラフィティ Bombers 1982年
 第14話 メタモルフォーゼ Metamorphosis 1971年
 第15話 花婿 Two Weddings 2008年
 第16話 レスラー One Fall 1986年
 第17話 炎 Flashover
 第18話 銃弾~前編~ The Last Drive In 1980年
 第19話 銃弾~後編~ Bullet 1980年
 第20話 ウッドストック Free Love 1969年
 第21話 プロムクイーン Almost Paradise 1989年
 第22話 絆 Shattered 1993年

「コールドケース7 ザ・ファイナル」 全22話 2010年
 出演:キャスリン・モリス、ダニー・ピノ、ジョン・フィン、
    ジェレミー・ラッチフォード、トム・バリー、トレイシー・トムズ
 製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー、メレディス・スティーム、
       ジョナサン・リットマン
 監督:マーク・ペリントン
 音楽:マイケル・A・レヴィン

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Author:ポルカス
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